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笹氣出版印刷株式会社
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書籍

「Innovative Testing and Estimation
 Methods of Hydrogen Embrittlement
 Under Sustained, Rising and
 Cyclic Loadings」


Japan Society for the Promotion of Science 129th Committee


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帝京大学 戦略的イノベーション研究拠点

材料強度科学研究室

研究補助員 井原 ゆふ

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「材料強度と破壊学 ―創造的発展と応用 ―」

日本学術振興会先端材料強度第129 委員会編


申込先: 笹氣出版印刷株式会社

FAX 022-288-5551 308 ページ 定価5,000 円(本体)


材料の強度と破壊の研究においては戦略的ないし実用としての意義が重要である。破壊現象や機構の解明といった基本的な面と,実際の姿において実用条件下での破壊に対応した面との二つの面の存在を認識し,前者の研究と言えども後者への結びつきを念頭に置かねばならない。  

他方,破壊の研究は古くて新しい問題とも言われているが,破壊のように複雑な問題解決のためには,如何なる概念(Concept),方法論(Me thodology)が必要であるかを十分に検討する必要がある。

編著者横堀武夫教授は材料強度学なる名称のもとに,従来のparadigm とは異なる概念・方法論・成果・意義を提出してきた。本書ではその後にトーマス・クーンの「科学革命の構造」なる科学哲学との出会いを機会に,創造的発展との関連において体系化を試みている。その道すがら破壊の確率過程論や,いわゆる破壊力学の誤解や盲点にも回答を与えている。

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日本材料強度学会誌

第50巻3号
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英文ジャーナル
" Strength,Fracture and Complexity "

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